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東日本大震災の被災地支援として、宮城県東松島市にクリスマスツリー発祥の地とされるエストニアからツリーの木がプレゼントされることになり、13日、被災地に贈られました。

13.12.2012

東日本大震災の被災地支援として、宮城県東松島市にクリスマスツリー発祥の地とされるエストニアからツリーの木がプレゼントされることになり、13日、被災地に贈られました。

エストニア大使館によりますと、エストニアは、15世紀ごろからクリスマスに家の外で木を飾り付けをする習慣が始まったクリスマスツリー発祥の地だということです。
東京・渋谷区にあるエストニア大使館では、ベルギーの観光局とともに、東日本大震災の被災地支援として、宮城県東松島市の仮設住宅の支援を続けており、子どもたちに希望の象徴として楽しんでもらおうと、クリスマスツリーを贈ることを決めたということです。
今回贈ったのは、エストニアで一般的にツリーに使われる「トウヒ」という針葉樹で、群馬県から取り寄せられ、仮設住宅の前に植樹するということです。
エストニア観光局の山口功作日本支局長は「植樹することで木はどんどん成長します。今後も継続的に支援を行っていきたい」と話していました。
ツリーは、13日午後、宮城県東松島市の仮設住宅に到着予定で、14日、植樹式と飾り付けが行われるということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121213/k10014161751000.html

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