タリン 2011 - 欧州文化都市

27.10.2010
エストニアユース歌とダンスの祭典
2011年7月1日〜3日
ナルゲンフェスティバル
2011年6月〜9月
欧州文化首都期間中におこなわれるナルゲンフェスティバルにおけるメジャーなイベントのひとつが「ウォーターカーニバル」←2011年7月スタート(初開催)
基本的にフェスティバル会場へは船で行く必要あり
第30回タリンオールドタウンデイズ(6月)
このイベントの期間中、旧市庁舎広場や旧市街の通りでは、各種コンサート、演劇、ダンスパフォーマンスなどがおこなわれ、ほかにも手工芸品の屋台が出店するなど、様々な催しを歴史的な雰囲気とともに味わうことができる
タリンミーディバルデイズ(7月)
7月の第一週目になると旧市庁舎広場では、かつてタリンがハンザ都市として賑わっていた時代を彷彿させる、職人たちのマーケットやその他のイベントが開催される
ビルギッタフェスティバル
2011年8月11〜21日
北ヨーロッパに建てられた真珠のようなゴシック建築、ピリタ修道院は500年以上にわたりタリン湾を見下ろす場所にその存在を示し続けてきた。16世紀に戦争や火災で損傷を受けるも建物の一部が遺構として残存している
2005 年にスタートしたビルギッタフェスティバルは会場となるその廃墟に息吹を与え、バルト海近隣諸国における最もユニークな音楽フェスティバルとして知られている
アジアフィルムフェスティバル
2011年8月
アジアフィルムフェスティバルはアジアとヨーロッパという異文化の中での相互理解をプロモートするイベントで、日本の作品を含む約35本の映画が上映される
パルシファル
2011年8月25〜28日
リヒャルト・ワーグナー作曲のオペラ、「パルシファル」がノブレッスナー造船所跡にて演奏される
ワーグナーは中世の聖杯の伝説やウォルファルム・ウォン・エッシェンバッハの詩、「パルジバール」、シェルティン・ド・トロイの文学「パルセバール」、シュッペンハウアーの思想や仏教の教えをモチーフに作品作りをおこなった
タリンの塔
2011年8月25〜27日
旧市街を囲む城壁の塔、教会、現代の建物、海岸近辺の都市空間が、中世の時代から現代までの音楽イベントに包まれる
NYYDフェスティバル:交響楽に特化したイベント
2011年10月21〜28日
2011年に開催される新しい国際的な音楽イベント、NYYDフェスティバルでは、ジェームス・マクミラン率いるBBC交響楽団による演奏がおこなわれる。有望な作曲家や指揮者たちも自らの作品の演奏を聴くことにより今後の創作活動によい影響を与えられるであろう
クリスマスマーケット
2010年11月27日〜2011年1月9日
タリンのクリスマスマーケットは旧市庁舎広場で毎年開催され、ヨーロッパで人気の高いクリスマスマーケットのひとつ
 
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