エストニア概略

18.05.2010
正式国名: エストニア共和国 省略形: エストニア 国民の祝日: 2月24日、独立記念日 (1918年のこの日に独立を宣言した)。 NATO加盟:2004年3月29日 EU加盟:2004年5月1日 時間帯:GMT/UTC+2時間(夏季は+3時間) 日本との時差: 7時間(夏季は6時間) 電力:220V、50Hz 度量基準:メートル法 通行:右側通行 国際電話国番号:372 インターネット国別コード:.ee
地理
国土面積:45,227km² (そのうち50.5%は森林[面積にして22,846km2]) 国境の長さ:1,450.2km (海上768.6km、陸上681.6km) 首都のタリンからの距離:
- ヘルシンキ (フィンランド) 85km
- リガ (ラトビア) 310km
- サンクト・ペテルブルグ (ロシア) 350m
- ストックホルム (スエーデン) 375km
- 東京 11,000km
気候: 湿潤温暖 島の数:1,521 最大はサーレマー島、次いでヒーウマー島、ムフ島 湖の数:1,450 最大はペイプシ湖、次いでヴォルツヤルヴ湖 最高地点:318メートルのスール ムナマギ(大きな卵の丘) 日中の平均気温:
- 冬:-2.0 °C (2月には通例-20°Cまで下がる)
- 夏:+19.4 °C (7月には通例+30°Cまで上がる)
人口(2000年の国勢調査に基づく)
総人口:1,364,000人 人口密度:1km²当たり31人 都市人口(2008年1月1日現在):69.4% 農村人口: 30.6% 出生率(2008年):1,000人当たり12.0人 死亡率:1000人当たり12.4人 民族構成:
- エストニア人69%
- ロシア人26%
- ウクライナ人2%
- ベラルーシ人1%
- フィンランド人1%
主要都市
首都:タリン (人口404,500人,エストニア総人口の29.6%) その他の大都市の人口:
- タルトゥ 98,500人
- ナルヴァ 65,800人
- パルヌ 43,500人
- コフトゥラ ヤルヴェ 42,000人
言語
公用語:エストニア語
エストニア語はウラル語族フィンウゴル語派の1つで、フィンランド語と深く関係している。 フィンランド語のほかに、英語、ロシア語、ドイツ語を話せる、あるいは、理解する人が多い。
政治
政治形態:議会制民主主義 国家元首:大統領 (議会, 又は 選挙人団体(valimiskogu[ヴァリミスコグ])により選出され、任期は5年) 現大統領:Toomas Hendrik ILVES (トーマス ヘンドリク イルヴェス) 2006年9月23日に選挙人団体により選出される。 次回の大統領選挙: 2011年9月 立法府: Riigikogu(リーギコグ)と呼ばれ, 101名からなる―院制議会で任期は4年。 前回の選挙は2007年3月4日 政府の長:首相 Andrus Ansip(アンドルス・アンシプ)[リフォルム党]、2005年4月13日選出される。 最高司法機関: 最高裁判所
行政区分: 15州 (maakond)、33都市 (linn)、194地方自治体 (vald) 選挙制度:比例代表制に基づいており、18才以上のエストニア国民に普通選挙権がある。 地方選挙:任期は4年で、国籍にかかわらず、18歳以上の永住者に投票する資格がある。 前回の地方選挙:2009年10月18日 次回の地方選挙:2013年10月
通貨
ユーロ (EUR)
教育
589の普通教育学校があり、総生徒数は162,000名。 10校の大学を含む、34の機関で高等教育が行なわれている。
宗教
16世紀の宗教改革以降,ルター派 が多数を占める。 他に、ギリシア正教、ロシア正教、バプティスト派、メソジスト派、カトリックなども見受けられる。
出典:Estonia.eu
 
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